会社員と並行して事業を行うメリット

くま
僕は新卒で入った会社を2年で退職しています。
今回は、転職して会社員が事業(副業)をするメリットについて書いていきます。


本記事のライター

  1. 新卒で上場企業に入り2年で退職
    ⇒残業200時間から20時間未満の企業へ
  2. 20代で2度転職し3社を経験
    ⇒転職だけで年収200万以上UP
  3. 現在は、会社員と並行しブログ運営・複数事業を展開

会社の仕事と並行して、副業を準備することで、守りながら攻めることができます。

起業で成果を出せる人は別ですが、僕は安定的に収入を増やす考えです。
個人事業で経験したことを会社の業務で活かせば、双方にとっても喜ばしいことです。
会社員でありながら、事業(副業)は時代的にありな選択です。

 

会社員と並行して事業をするメリット

メリット

  • 収入源の分散→人生のリスクヘッジ
  • 固定給がある→守りながら攻められる
  • 社会的信用→カード・住宅ローンの審査が容易
  • 残業が減る→タイムマネジメントUP
  • 精神的な安定→収入が他にもあり働きやすくなる

 

収入源の分散

収入源の分散が必要な理由は、時代背景を考えれば言うまでもあいません。
自分の人生の経済力を他人に全て委ねることは危険です。


会社で安定した月給を確保しながら、まずは月に5万円を目標に、会社以外で収益を確保することを目指しましょう。

会社でも収入を上げ、将来的な不安を減らして生きるには、早くから行動することをおすすめします。

人によっては、さこれから家庭を持ち生活費・教育費などの必要経費が発生する人もいると思います。

収入源を自分で増やして、可能な限りリスクヘッジをしておいた方が安全です。

 

固定給がある安心感

月々の固定給は安心感を生みます。

会社員と並行して事業を行うと、守りながら攻めることができるのです。

実際にスタートしてみると分かりますが、事業(副業)も最初から上手くいくことはありません。

特殊なスキルがあれば別ですが、仕事の依頼が殺到することはほぼないので、並行して行うことは可能でです。

会社員であるメリットを最大限に活用して、自分の仕事をスタートしましょう。

 

社会的信用

会社員のメリットの1つに社会的信用が強いことが挙げられます。

個人事業でも突き抜けてしまえば問題ないですが、個人事業はカードや住宅ローンの申請基準は厳しくなります。

会社員であれば躓くことがなかったところも、個人事業主になると話が変わります。

会社員+副業が軌道に乗れば、住宅ローンを組むことへの不安も軽減することができます。

また、予算があれば会社員時代では手の届かなかった物件に住むこともできるようになります。

 

タイムマネジメント力UP

 

個人事業を行うと残業を減らすように工夫して仕事をします。
時間がないと言っている人は、本当にそうなのでしょうか?自分より忙しい人は山ほどいるはずです。

残業して仕事を頑張ることは、効率化できていない人の発想です。
集中して短時間で、良質なアウトブットを出すことを意識しましょう。

会社の残業を毎日3時間するなら、家で自分の仕事を3時間する方が将来の収入の伸び率は変わります。

雇用者からみても、残業せず成果を残す社員の方が本質的な評価は高いです。

 

精神的な安定

個人事業で月に5万円稼げるとまずテンションが上がります。

しかし、最初は、数千円すら行かないと思います。でも、自分のペースで良いんです。
会社員+@を取りに行くと考えればプラスしかありません。

大切なのは人と比べないことです。目標となる人や仲間はいた方が良いですが、周りと比べすぎるとマイナスです。

今は収益に繋がっていなくても、行動できているだけ◎です。

行動して修正していくことで、少しずつ結果に繋がります。楽しみながらコツコツと続けていきましょう!

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