転職における面接のコツとは?

悩む人

転職活動で面接が上手くいく自信あがありません。

面接に向けて必要な考え方はありますか??

また、転職の全体的な流れを教えてほしいです。


くま

面接は慣れなので、必要以上に悩む必要はありません!

コツがあるとすれば、「聞かれたことに簡潔に答えること」です。

今回は、選考の流れと面接に向けたマインドセットについて解説していきます。

 

本記事のライター

本記事の内容

 選考の流れ
面接に向けたマインドセット
 まとめ

それでは本編に入っていきましょう。

面接がなかなか上手くいかず、焦る人もいるんじゃないでしょうか?

今回は面接突破して、内定を獲得するステップについて書いていきます。

転職における面接のコツとは?

まずは、どんな感じで選考を進めていくのかイメージしておきましょう。

選考のステップ

  1. エージェントに登録
  2. キャリアアドバイザーと面談
  3. 求人に応募
  4. 書類選考:人事で選考+配属部門ヒアリング
  5. 一次面接:担当~課長レベル+人事部長
  6. 二次面接:配属部署の部長、人事部長クラス

※三次面接で役員クラスの面談の場合もあります。

 

各社によって変わりますが、だいたいこんな感じです。間で適性検査とかもあったりします。

今は、大手企業も二次面接で最終が多いです。

多くても三次面接では結果が出るので、新卒よりは楽です。

先行スピードも割と速めです。

 

面接に必要なマインドセット

企業とはマッチング次第
自分の心を優先→企業に合わせない
自分成長、価値が上がる選択を

前提として、今の会社を辞めることは悪いことではありません。

内定は、企業とのマッチングなので、たった1社希望の会社が見つかれば良いのです。

会社に合わせるのではなく、自分にとって成長がある会社を選びましょう。

 

不採用が続く人の特徴8つ
❶一貫性がない志望理由
❷自分を雇うメリットが伝わらない
❸聞かれた質問に答えていない
❹会話の一文が長い
❺自信がないように見える
❻声が小さい
❼まとっている空気がよどんでいる
❽退職理由が超ネガティブ

 

面接で大切になる3つ回答

会社が知りたいこと】

①なぜ辞めるの?
②なぜうちなのか?
③自分を雇うメリットは?

この3つです。

これが端的に伝われば良いのです。

当然、他にも質問はきますが、面接に呼ばれるということは、基準はクリアしている証拠です。

もちろん、ある程度の熱意は必要です。

ですが、それよりもマイナス点をもらわないことが大切です。

具体的には、この人「めんどくさい」「扱いにくい」と思われたらアウトです。

 

面接官も面接慣れしていない

中には採用のスペシャリストみたいな人もいますが、みんながプロではありません。

「質問することに夢中」
「とりあえず、なぜ?なんで攻撃の人」
「大変だったことのエピソードを語らせる」

などがありますが、本質的な質問ではありません。

熱を込めて話すより、相手に分かる言葉で伝えるだけで良いのです。

 

答えにくい質問がきたら?

答えにくい質問には、明るくさらっと答えましょう。

ネガティブなことをさらっという技術が大切です。

新卒の時とは違うので、「大人の会話」をしましょう。

肩の力を抜いて、フランクに話せばOKです。

誠実さは大切ですが、固すぎるとたぶんそれだけで「変な人」扱いされます。

社会人数年やっていたら、リラックスと集中力のバランスが大切です。

 

辞める理由は、正直で良い(言い方には注意)

なぜ辞めるのか?と聞かれると答えに困るかもしれませんが、これも形式的な質問にすぎません。

辞める理由は、成長した部分でもあるので、ネガティブ→ポジティブで上手く返しましょう。

・長時間労働→タフに業務をできた

・大企業の煩雑なシステムが嫌だ→様々な調整ごとが経験になった

・給料が明らかに安かった→その中でも頑張った

実際、言い方次第です。

マイナスをプラスに言い換える工夫が必要です。

 

内容よりも声のトーンと表情

何を話すかよりも、声のトーンと表情の方が大切です。

自分が与える印象を知らない人は、どんな風に話すか動画にとって確認しましょう。

 

最終面接はお作法重視

最終面接にこれたなら、採用ラインに乗っていると考えて OK です。

一次面接、二次面接同様に今までと矛盾しない回答をしましょう。

最終面接では、相手にもよりますがお作法がきちんとしている人が好まれます。

人事部のメンツをつぶさないよう配慮しましょう。

大企業で役員クラスまで出てくることは、少ないですが適切にやれば大丈夫です。

 

転職における面接のコツのまとめ

以上が、面接における要点です。

面接は変に取り繕わず、自然体で適度な熱量がオススメです。

数を経験することで面接は上達します。

そして、会社は無限にあります。だから、焦る必要はまったくありません。

良いと思える企業に内定が決まるまで、妥協せずに転職を成功させましょう。

転職エージェントを活用する場合はこちらの記事を参考にしてください。

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